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A&Fカップ
 
AFCUP
 
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吉野雄大
吉野 雄大

 

A&F本社営業部所属

埼玉県奥地に生息し、長い手足を持つクライマー。ホーボージュン氏を師匠と仰ぎアウトドアギアを見るとついニヤニヤしてしまう、実践主義道具マニア2号機。今年は「ロマンチックにさすらう」をテーマに雪中キャンプ・アイスクライミングに出掛けます。


A&F CUP前日、急遽朝出の予定が、3連休の前日とあって「絶対に渋滞で間に合わないでしょ!!」と先輩方に言われ、仕事を慌てて片付け荷物を取りに一旦自宅に・・
そして、また新宿に集合し、いざ伊豆修善寺へ!!
という訳で、3時過ぎにサイクルセンターに着き星空の綺麗な中、ヒルバーグのテントで就寝。。ZZZ

 

天候が心配された中、気持ちの良いポカポカ陽気の中、目を覚まし会場ブースへ。 スタート3分前になって「お前行って来い!」という訳で一番手になったのはいいのですが、一周目はトレイルにいきなり入ると混んでしまい危ないということで舗装路をぐるっと回る長いコースで登りがキツイ・・
とそんな訳で長い長い24時間がスタートしました。

今回何も知らずに参加したマウンテンバイク(以降MTB)ど素人の新人吉野が24時間レースを報告させて頂きます。
 

このA&F CUPは、24時間で一周約3キロのコースを何周できるかというレースで、僕達は24時間ファンライドクラスの5人一組のレースに参加しました。
メンバーはマーケティング部課長D.A氏、営業部K氏、A氏、僕と業務部の同期のSちゃん。と助っ人数名(笑)

今回僕はトレイルを走るのが初めてで、自転車は中高と通学で乗っていたぐらいなので、MTBは本当に初心者でした。
 

最初はこんな所を下るの!!?降りられるの???と戸惑いもありましたが、乗ってしまえば周回を重ねるたびに、少しずつクリアできるところが増え、楽しい楽しい♪ そんなこんなで、2・3周交代で周回を重ねました。

ただ、いつまでもそんなことを言っていられないのが24時間レース。
日が暮れ始め、ライト点灯が義務付けられ、ヘットライトの光を頼りに暗闇の中へ。
しかし、走り出してしまえば、昼間とは違いトレイルの凸凹もあまり見えず、ただ茶色い線?道が続いて見えるだけ・・見えないなら気にならないじゃん!?ってことで、以外にも昼間より快調でペースアップ。
きっと人間って実はやってみたら平気なのに危険だと思うと安全のためにセーブしているのですね。当たり前ですね(笑)
が、そんな快調なペースもつかの間、チームみんな疲れと睡魔の誘惑に負け寝てしまいました・・。
朝から遅れを取り戻そうとも、夜中の差は大きかったです。。

ちなみに一番のチームは160数周!!すごいの一言‥僕達の具体的な周回数は聞かないで下さい。(笑)
 

レースリザルト(PDF版)はこちらです。
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