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A&F CUP 24h in サイクルスポーツセンター開催
  24時間でコースを何周できるかを競います。コースは初心者でもトライできるショート&ライトコース。24時間走り続けるもよし、2008年ニューモデルを試乗するもよし、スペシャルプライスのお買い物に精を出すもよしの、リアルレーシング&ファンライドのイベントです。会場は自転車の遊園地、サイクルスポーツセンター マウンテンバイクスペシャルコース。A&F驚きの賞品の数々!あなたは勝ち狙い?受け狙い?総勢100チーム限定のスペシャル企画です!レポートを読む
 
   
   
UJCF全日本選手権大会(2006/07/14〜2006/07/16)
  UJCF全日本選手権大会 10月28日にベトナムで開催されたアジア選手権大会のレースレポートをお送り致します。今シーズンも無事終了しました。応援して頂きありがとうございました。

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大会名:ACCアジア選手権大会
場所:ベトナム・アンジャン
日時:10月26日〜28日
天候:曇り(セミウェットコンディション)
順位:1位
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10月23日、日本選手団はベトナムへと出発しました。ホーチミン空港から車に揺られること5時間、大会関係者、各国の選手が宿泊するホテルに到着しましたが、なぜかベトナム選手の姿が全くなく、またアジア選特有の自国びいきが始まっている予感がしました。ホテルからレース会場へは荒れた道を車で揺られること1時間半、ベトナム選手が同じホテルに泊まっていない理由が初めて分かりました。

コースは全長1.5kmで、スタートして数100mはハイス ピードのガレ場で、それを過ぎるとシングルトラックに入ります。前半 には斜面のキツいロックセクションや川越えジャンプがありダウンヒルコースでしたが、中盤に入ると緩斜面になり登りもあり、アジアらしいレイアウトでした。そして、ゴール前にはジャンプが二つほど作ってありましたが、前半の川越ジャンプを含めどれも着地面が平らでかなり着地の衝撃がありそうで、自転車にも身体にも悪そうなジャンプでした。

<練習1日目>
練習は9時からのはずでしたが、自転車を乗せたトラックが来ず結局10時頃を始めました。もちろんベトナム選手は、私達他国のライダーが走る前に試走をして、私達が試走を始める頃には終わっていました。しかも、ベトナム選手は半年以上前からレースコースで練習をしていたらしく、試走をしなくても既にコースを知り尽くしているようでした。トラックの到着遅れで練習時間が短くなってしまい、そして翌日は練習 時間がなくシーディングランのみだったので、とにかく走れるだけ走る しかありませんでした。幸いにもコースはあまり難しくなかったので、すぐにそこそこのスピードで走れるようになったのですが、ドロップオフは飛ぶ度に着地の衝撃で身体が痛くなり、そして真夏のような暑さにやられ、思ったほど練習 が出来ずに1日目が終了してしまいました。

<シーディングラン日>
スケジュールには、シーディングラン(決勝でのスタート順を決める予選のようなもの)前に試走時間が設けてなかったのですが、各国のクレームにより1時間ほど試走時間が設けられましたが、例によってまた自転車を積んだトラックの到着が遅く、慌ただしく1本ほど試走を終えてシーディングに臨みました。シーディングランが始まる前から少し雨が降り始めていて、少し滑りやすくなっていたので慎重に走りました。目立ったミスもなく、なかなかのペースで走ることが出来たのですが、シーディング結果は2位。ベトナム選手が1位でその差は5秒でした。ストップウォッチでの計測なので、どうやらタイム測定にごまかしが あったようでした。

<決勝日>
決勝日も当初のスケジュールでは試走時間がなかったのですが、1時間ほど試走時間が設けられました。さすがに3日目になるとトラックの到着も早くなり、決勝前に2本試走をすることが出来ました。決勝ではタイムのごまかしがないように、日本チームのスタッフにタイムを測ったもらい、そしてコースの登りセクションにショートカットが出来る所にはUCIのコミッセールをいてもらうようにしました。天候は曇りでしたが、早朝に雨が降ったようで路面は濡れていて滑りやすくなっていたので、滑りやすい所は落ち着いて走り、登りなど漕ぎセクションで頑張って漕いでタイムを稼ぎました。そして、10秒差で4年連続6回目の優勝を獲得しました。

***決勝結果***
1 末政 実緒 JPN 3:30.521
2 PHAN Thi Thuy Trang VIE 3:40.720
3 LE Kim Hoa VIE 4:12.459

アジア選手権は毎年のように自国びいきや問題が起こりますが、私にとっては今回が今までで一番大変なレースとなりましたが、無事優勝する事が出来て安心しました。そして、世界選手権でケガをした時に、絶対に今シーズン最後は『ケガ』でなく『優勝』で終えたいという一心でアジア選手権に出られるように頑張ってきたので、今回の優勝は格別なものとなりました。今シーズンも無事終えたのも、応援して下さったスポンサーの皆様のおかげです。応援ありがとうございました!


大川組
末政実緒
 
   
   
全日本マウンテンバイク選手権大会(06/07/16)
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大会名:全日本マウンテンバイク選手権大会
開催日:2006年7月16日
開催地:石川県白山瀬女高原スキー場
コース:全長/3650m 標高差/666m コースコンディション/マディ
結果:3位
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●全日本マウンテンバイク選手権大会が7月16日、石川県の瀬女高原スキー場で開催されました。全日本選手権大会は、ジャパンシリーズとは違い、年齢別で年1回行われる重要な大会で、J-シリーズポイント、全日本選手権ポイントが総合ポイントであるナショナルポイントランキングに大きく影響してくるのでより重要視されています。

今シーズン、ここまで22位、7位と不本意な成績に終わっているためナショナルポイントランキングを挽回するための、自分にとって重要な一戦となりました。コースは、パンクの危険性が高い石の多いハイスピードセクション、急斜度とともに、無数の木の根と石のシングルトラックから出来ており、日本でも有数の難コースとして知られています。レースウイークは、梅雨特有の強い雨が続いたため、ひどいマディコンディションとなり日増しに路面が荒れていく状況でした。

●レースは、小雨の降る中、シニア男子約100名で予選がスタート。この予選により30名が決勝に進出出来るシステムです。

◇予選結果は4位、ペースを上げていくことも出来ましたが、路面の状況把握に努めました。

◇決勝。コース前半のシングルトラックで、路面状況の悪化に対応しきれずコースアウト。バイクを下りてコースに戻ることとなり、痛恨のタイムロスになってしまいました。しかし中盤以降は練習の成果から絶対の自信があったため、「絶対挽回してやるぞ!」と思い直し自分の出来る事の全てを出し切ることに集中しました。中盤以降は、小さなミスはあったものの良い走りが出来ました。結果は3位。3位とはいえ、1位とのタイム差がかなり開いてしまう結果となりました。前半のコースアウトは一瞬の判断の遅れでしたが、そういう状況での対応力を、もっと身につけなければいけないと痛感しました。

●今回の獲得ポイントで、ナショナルランキングは6位まで挽回することが出来ました。次回は9月3日、ジャパンシリーズ第3戦、岐阜県白鳥町ウィングヒルズスキー場で開催されます。

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Result DH Senior Elite Men
1.井手川直樹 (G-Cross HONDA) 5.21.605
2.内嶋亮 (G-Cross HONDA) +10.87
3.柴田幸治 (A&F Santacruz) +25.43
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応援よろしくお願いします。
柴田幸治
   
   
UJCF全日本選手権大会(2006/07/14〜2006/07/16)
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大会名:JCF全日本選手権大会
場所:石川県瀬女高原スキー場
日時:2006年7月14日〜16日
順位:DH/1位、4X/2位
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●2006年度の全日本選手権は石川県瀬女高原スキー場で開催されました。今年は私にとってダウンヒル7連覇がかかった大会なので、ワールドカップとはま た違った気持ちで臨みました。そして今回は4X(4クロス)もあったのですが、ダウンヒル の試走スケジュールと4Xの試走スケジュールが重なっており、 出場しようか迷ったのですが、少しでも女子のレースが盛り上がればと 思い、ダウンヒルに差し支えない程度に走る事にしました。

<4X>
◇4Xのコースは、スタートしてしばらくは直線で、小さいジャン プやウェーブを抜け、その後バームが2つ続くという、あまり展開がな くスタートゲートでほぼレースの勝敗が決まるコースでした。ダウンヒルの練習を早めに切り上げ、4Xの練習に向かいました が、スケジュールが重なっているせいであまり4Xの練習時間も ないまま、予選が始まりました。予選はイマイチスピードが乗らずコンマ数秒差で2位で通過しました。

*予選結果*
1位 鴨下美穂
2位 末政実緒
3位 飯塚朋子

◇第1ヒートは人数の関係で3人でのスタートでしたが、無事1位通過 し、決勝へ。決勝ヒートは、あり良いスタートが切れず、コース中盤のウェーブま で鴨下選手と横一列にほぼ並ぶ形となってしまいました。そして、 ウェーブの入り口がスムーズなラインとそうでないラインがあり、強引 にスムーズなラインに入ろうかと思ったのですが、あまり強引に入ると 進路妨害になり転倒しかねないと思い、そのままスムーズでない方のラインに入り、一気に失速。そのまま2位でゴールしました。

*決勝結果*
1位 鴨下美穂
2位 末政実緒
3位 飯塚朋子


<ダウンヒル>
◇コースは全長3650m。昨年とほぼ同じで、数カ所レイアウトを変 えてある程度だったので、今回4Xの走、レースでダウンヒル の練習時間が限られている私にとっては、とても助かりました。天候は試走1日目から雨が降ったり止んだりで、コースコンディション はドロドロでしたが思っているよりは滑らず、そして、コースもほとん ど覚えていた事もあり、少ない練習時間でも良いペースで走る事が出来、レース日に備えました。レース当日は大雨。コースは泥が雨で流れ逆に走りやすくなっていまし たが、泥が流れたせいで埋まっている石が顔を出している状態でした。予選、あえて決勝に近いペースで走り、グリップ感等を確かめました。途中、シングルトラックが大きく掘れていて一瞬止まってしまいました が、それ以外は目立ったミスもなく、路面も思っていた以上にグリップ していたので、良いペースで走る事が出来、1位で予選を通過しました。

*予選結果*
1位 末政実緒 6:36.86
2位 飯塚朋子 +2:09.86
3位 池田恭子 +2:39.68


◇決勝が始まる頃には雨が少し小降りになっていましたが、路面は予選よ り荒れていて掘れているし、泥も予選より少し重く滑りやすくなって走 りにくくなっていたので、シングルトラックは確実に走り、ハイスピー ドセクションは攻めて走りました。シングルトラックは少し慎重に走り過ぎているかな?と思うぐらいのス ピードでしたが、そのおかげでミスなく走り予選より1秒縮め1位でし た。

*決勝結果*
1位 末政実緒 6:35.91
2位 飯塚朋子 +1:48.41
3位 池田恭子 +2:26.35

◇ダウンヒルは無事7連覇を達成する事が出来ました。そして、去年まで男子の予選に通るか通らないかぐらいのタイムでした が、今回予選も通過するタイムでしたし、決勝でも18位ぐらいに相当 するタイムだったので、とても自信につながったレースでした。この調子で世界戦では良い走りが出来るよう、練習を続けたいと思います。応援ありがとうございました。


大川組
末政実緒
   
   
UCIマウンテンバイクワールドカップ第5戦 『ブラジル・カンブリオ大会(2006/06/30〜2006/07/02)
  ●末政実緒選手ワールドカップ第5戦ブラジル大会のレースレポートをお送り致します。
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大会名:ワールドカップ第5戦
場所:ブラジル・カンブリオ
日時:2006年6月30日〜7月2日
順位:予選6位、決勝9位
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●ワールドカップ第5戦は、南米ブラジルで開催されました。

◇昨年初めてブラジルでワールドカップが開催され、今年で2度目ですが 昨年は出ていないため、私にとっては初南米ワールドカップとなりまし た。ちょうど同じ時期にサッカーのワールドカップでブラジル戦があったの で、どちらかというとそちらの方が盛り上がっているような気もしましたが、熱狂的なMTBファンも多く大変盛り上がったレースでした。

◇レース会場はもちろんスキー場ではありませんが、ジャングルのような丘で観光用でゴンドラがありました。コースは全長1.4kmと短めですが、あまり傾斜はなく漕ぎや登り返しもあったので、距離以上に疲れるコースでした。そして、コースの途中には石のドロップオフが数カ所あり、ジャンプが作ってありワールドカップのコースになっていましたが、せせこましいシングルトラックは日本のコースに近い感じでした。試走1日目の前日に雨が降った影響で、1日目はかなり滑りやすい路面になっていて、タイヤをマッドタイヤにして練習を始めました。難易度はそれほど高いコースではないので、1日目からシングルトラッ クはそつなくこなす事が出来たのですが、コース中盤にある大きなダブ ルジャンプ2つが1つ目しか飛べず、そしてゴール付近にある道越え ジャンプが飛べずに1日目が終了してしまいました。

◇2日目は、雨の予報だったものの天候は晴れ、コースは徐々に乾いてき ました。1日目に飛べなかった道越えジャンプもチャレンジして飛べる ようになり、もう一つ1日目に飛べなかったダブルジャンプも徐々にいけるようになりました。そしてレース当日レース当日が一番天気が悪いと聞いていましたが、朝から快晴。コースも完全に乾いていたのでドライタイヤに交換して朝 の試走を2本済ませました。予選は細かいミスやラインを数カ所外してしまいましたが、良いペース で走る事が出来て6位でゴールしました。

*予選結果*
1. Tracy Moseley 2:40.95
2. Rachel Atherton +1.32
3. Sabrina Jonnier +1.61
4. Emmeline Ragot +3.73
5. Helen Gaskell +5.18
6. 末政実緒 +5.51

◇予選ではコンマ数秒で5位までいけるタイムだったので、決勝では予選 よりももっとペースを上げて走る事にしました。前半、中盤と一瞬ヒヤッとする場面はありましたが、良いペースを保っ て走れていたのですが、終盤の細かい切り返しでコーナーを曲がった瞬間、リアタイヤが滑り始めました。なんとか持ちこたえようとしたのですが、耐えられず転倒してしまい、結果9位でゴールしました。

*決勝結果*
1. Rachel Atherton 2:38.25
2. Sabrina Jonnier +0.72
3. Tracy Moseley +2.62
4. Helen Gaskel +3.02
5. Emmeline Ragot +3.66
9. 末政実緒 +11.51

◇今回はコースとの相性も良く、かなり攻めて走る事が出来ていたのです が、自分の持っているスキルの限界を超えてしまい、その結果転倒してしまいました。あともう少しで表彰台という所だったので、今回はかなり悔しいレースになってしまいましたが、今年のレースの中では一番攻める走りが出来ました。
ワールドカップは後残り1戦となってしまいましたが、その前に世界選手権もあるので、それまで自分の限界スピードを上げられるよう、練習 を続けたいと思います。次のレースは、全日本選手権です。連覇がかかったレースなので、確実に走って結果を残したいと思います。


Team OKAWA
末政実緒
   
   
『UCIマウンテンバイクワールドカップ第4戦 『カナダ・モンサンタン大会(2006/06/22〜24)
  ◇ワールドカップの定番コース、カナダ・モンサンタンでワールドカップ第4戦が開催されました。コースは全長3.2kmと他のコースに比べると長く、ハイスピードセクションがメインで所々にシングルトラックがあり、路面は岩だらけで腕が疲れるコースでした。

◇試走1日目は朝からあまり天気が良くなく、午後からは大雨でコースが川になってしまい、コースが一気荒れてしまいました。しかも、レース日の天気は晴れの予報だったので、1日目はコースを覚える程度にとどまりました。

◇2日目は晴れましたが、前日の雨で午前中は滑りやすい状態でした。雨用タイヤも試しましたが、思いのほかコースの乾きが早くすぐにドライタイヤに替え練習を続けました。だんだんとコースやラインも覚え、スピードも上がってきたのですが、それと同時にコースが乾きどんどんとスピードも出やすくなり、埋まっている岩も1日目の雨でたくさん出てきていて、パンクのリスクが高くなってきて、2日目の最後でパンクをしてしまいました。少し空気圧を高くし次の日のレースに備えました。 レース日は雲一つない晴れ。ハイスピードセクションは完全にドライで、シングルトラックは水がしみ出している所はあるものの、ほぼ完璧なコンディションの中レースが行われました。

◇予選前に2本試走しましたが、思い通りに走れ良い感じで予選に挑む事が出来たのですが、練習よりかスピードが上がっていたのか、スタートして数百メートルの直線で前後のタイヤがパンクしてしまいました。もちろん、まともに走れる状態ではなかったのですが、もし出走数が30人以下の場合はゴールさえすれば決勝に行けるので、あきらめずに最後まで降りる事にしました。

1. Tracy Moseley 5:30.14
2. Sabrina Jonnier +8.55
3. Marielle Saner +8.58
4. Rachel Atherton +13.84
5. Helen Gaskell +19.46
29. 末政実緒 10:16.88


◇幸いにも予選出走数が29人だったので、決勝に残る事が出来ました。予選よりも少し空気圧を高くして決勝を走り、前半はシングルトラックで少しミスはあったものの、ハイスピードセクションでは良いペースで走っていました。しかし、中盤のハイスピードセクション辺りでまたフロントタイヤをパンクさせてしまい、決勝は17位に終わりました。

1. Sabrina Jonnier +5:25.22
2. Tracy Moseley +2.15
3. Marielle Saner +8.05
4. Rachel Atherton +13.01
5. Emmeline Ragot +15.57
17. 末政実緒 +41.65

◇まさか予選、決勝ともパンクするなんてと思いましたが、これをきっかけにもっと加重抜重を意識して、空気圧が高くてもグリップさせる乗り方、パンクのリスクの高い場所のこなし方をもっと上手く出来るようになればと思います。次はブラジル大会です。初めてのコースですが、全力で頑張りたいと思います。


Team OKAWA
末政実緒
   
   
UCIマウンテンバイクワールドカップ第3戦 『ドイツ・ウィリンゲン大会(2006/06/02〜04)
  ◇ワールドカップ第3戦はドイツ・ウィリンゲンで開催されました。ウィリンゲンは昨年からワルドカップが開催されるようになりましたが、私は去年出場していないため初めて走るコースでした。今回のワールドカップはバイクフェスティバルの一環で行われ、ワールドカップの翌日にはクロスカントリーマラソンレースもあり、テックエ リアにもお店がたくさん出店していたり、オランダ、ベルギー等近隣諸 国からもたくさん人が来ていて、ヨーロッパの一大イベントといった感 じでした。

◇コースは全長1460mと短めでしたが、前半部分は常設コースが使用されているのですが、4Xコースかと思うほどのスタートからゴールまでジャンプがあり、その代わりコーナーはそれほどなく、いかにジャンプを上手くこなすかがポイントとなりました。試走前日まで雨が降っていて、コース後半のゲレンデ部分は少しぬかるんでいて滑りやすく、中盤の林の中も常に湿っている状態でした。コース前半はジャンプセクションで地面もしっかり固められていたので、雨が降っても路面コンディションは問題なかったのですが、上手く ジャンプをこなさないとスピードが乗らない、難しいセクションでした。

◇後半も至る所にジャンプやドロップオフがあり、どれも大きくて飛びきれず失速しまうものもあり、かなり苦戦してしまいました。そして、ゴール付近のドロップオフが飛べずじまいでレース当日を迎え ました。レース当日は冷えていて、夜露で朝は滑りやすかったものの、天気は良く湿っている林の中以外はほぼドライコンディションでした。予選はそこそこ良いペースでは走れたが、ゴール付近のドロップオフ手前でかなりスピードに乗っていたものの、飛ばずに迂回したら迂回路を 走るにはスピードが出過ぎていて、危うくこけそうになりましたが、なんとか持ちこたえ8位でゴール。

*予選結果*
1. Emmeline Ragot 1:39.08
2. Marielle Saner +1.26
3. Tracy Moseley +1.35
4. Sabrina Jonnier +1.64
5. Rachel Atherton +3.74
8. 末政実緒 +7.30

◇予選で飛ばなかったゴール付近のドロップオフ、手前のスピードが十分あって飛べそうな気がしたし、もっとタイムを縮める為に飛ぶ事に決めました。決勝は予選よりスピードが出ていましたが、その分ジャンプやドロップオフでの着地が悪く逆に失速した感じで、いまいちスピードが乗りませ んでした。ゴール付近は良い感じに走れ、決勝前に飛ぼうと決めたドロップオフも難なく飛ぶ事が出来ました。意外と簡単だったので、どうして今まで飛ばなかったのかと後悔するほどでした。ドロップオフは飛べたものの、前半スピードが乗らなかったのがタイムにひびき、11位でドイツ大会を終えました。

*決勝結果*
1. Tracy Moseley 2:19.59
2. Sabrina Jonnier +0.28
3. Rachel Atherton +3.05
4. Emmeline Ragot +3.46
5. Fionn Griffiths +3.88
11. 末政実緒 +8.36

◇なかなか今回のような大きなジャンプやドロップオフは、日本にはなく ワールドカップのレースで練習といった感じなので、今回かなり苦戦してしまいました。次回ワールドカップ第4戦カナダ大会までの2週間、カナダ・ウィス ラーに滞在するので、ウィスラーバイクパークでジャンプやドロップオフも練習して慣れて行きたいと思います。


Team OKAWA
末政実緒
   
   
『J-シリーズDH第2戦富士見パノラマ』(2006/06/03)
  ◇高速コースとして有名な「J‐シリーズDH第2戦富士見パノラマ」が6月3日に開催されました。エイアンドエフでサポートしているライダー柴田幸治選手(SANTACRUZ、A&F)が7位、高橋大樹選手(Rocky Mountain、A&F)は惜しくも予選突破ならずの結果となりました。DHシリーズ選も残すところ3戦、2人のライダーの活躍にご期待ください。
   
   
UCIマウンテンバイクワールドカップ第2戦 『イギリス(スコットランド)大会』(2006/05/25〜28)
  UCIマウンテンバイクワールドカップ第2戦◇ワールドカップ第2戦は、スコットランド・フォートウィリアムのネヴィス・レンジスキー場で開催されました。ここフォートウィリアムのワールドカップは、2002年に初開催されて以来、毎年ワールドカップの中で最も盛り上がりライダーの中でも一番評判の良いレースです。そして、来年このフォートウィリアムで世界選手権が開催される事もあり、世界戦に向けても着々に準備が進んでいる様子でした。

◇その世界戦にコースレイアウトを変える予定なのか、今年のコースレイ アウトは昨年と同じで、コース全長は2.4km。前半に高速セクション、後半はシングルトラックで常設コースを利用したものでした。フォートウィリアムの天候は良くなく、コースウォーキング日はスター ト地点に雪が積もり、時折みぞれが降るほど寒く、練習日も雨や風がひ どく木等風を遮るものが何もない前半の高速セクションは、強風でまと もに走れないときもあるほどでした。そして雨で地面が柔らかくスピー ドが出にくく、コースも日を重ねるごとに荒れて走りにくくなる等、色んな意味で過酷なコース試走が3日間あり、日曜日のレース日を向かえ ました。レース当日も朝から雨が降っていましたが、ラインの最終確認を兼ねて いつも通り朝の試走を2本済ませました。そして、小雨が降る中予選が始まりました。予選はそこそこペースを上げて走りました。前半で少しハブにトラブル が出ましたが、走るのには影響がないほどの軽いものだったので、その まま走り続け9位で予選を終えました。

*予選結果*
1. Tracy Moseley 5:15.52
2. Helen Gaskell +10.52
3. Emmeline Roget +11.35
4. Celine Gros +13.31
5. Rachel Atherton +14.75
9. 末政実緒 +26.35

UCIマウンテンバイクワールドカップ第2戦◇予選のトラブルは、洗車や泥の影響で起こったものでで大した事はな く、予選後すぐに解決し決勝に臨みました。雨は止み所々に青空も見えるほどまで天候は回復しましたが、そこ代わ りスタート地点の高速セクションは強風が吹き荒れて、そして男 子158人が予選で走ったあとなので、コースはさらに荒れて走りにく くなっていました。風がきついので、なるべく低い姿勢で走り、そこそこ良いペースで前半は走れている感じでしたが、ほとんどのコーナーでオーバースピードで 突っ込みすぎて、コーナ立ち上がりで遅くなってしまい、余分な体力 を使ってしまっている感じがしました。その結果、後半の漕ぎセクションできつくなってしまい、あまりスピー ドが乗らないままでゴール。決勝は10位でした。

*決勝結果*
1. Tracy Moseley 5:12.05
2. Rachel Atherton +7.58
3. Sabrina Jonnier +8.89
4. Helen Gaskell +10.52
5. Celine Gros +13.08
10. 末政実緒 +23.49



UCIマウンテンバイクワールドカップ第2戦◇以前からコーナーの入り口で突っ込み過ぎる癖があり、その癖を直そう と試走では気を付けて走っていたのですが、やはり決勝では出来ず、このコースは長い分コーナーも多いので、1つ1つのコーナーでのタイム ロスがそのまま結果に表れてしまいました。直すには練習あるのみだと思うので、これからレースでも気を付けて 走り、無駄のない走りが出来るようにしたいと思います。次のレース、ワールドップ第3戦ドイツ大会も頑張ります。

Team OKAWA
末政実緒
   
   
『SDA(スコティッシュダウンヒルアソシエーション)シ リーズ第2戦』(2006/05/21)
  ◇5月21日、スコットランド選手権シリーズ第2戦が開催されました。地方選手権ですが、翌週に同じスコットランドのフォートウィリアムにてワールドカップが開催されるので、良い練習になると思い出場するこ とにしました。コースは『エイフォレスト』と言うパブリックトレイルのダウンヒル コースが使われ、約1.6kmと短めではありましたが、大きなジャ ンプがあったり、所々急斜面だったりと、トレイルにしては難易度が高 いので、多くのトップライダーを生み出しているのが納得出来るコース でした。そして、このSDAシリーズは地方選手権ながら、参加者が300人はいて、ダウンヒル人気がうかがえました。しかしながら、女子の参加者が私を含め4人だったのが残念でした。レースは予選はなしで、全員2本走り良いタイムを採用されました。天候があまり良くなく、午前中は路面が滑りやすくなっていたので、少 し抑えて走り3分6秒でした。そして、2本目はだいぶ路面も乾いてきたので、もう少しペースを上げて走ることが出来ました。タイムは1本目より13秒縮め2分53秒で優勝しました。

*結果*
1.末政実緒 2:53.394
2.ジェイミー・マート +37.339
3.ナオミ・ウィリアムソン +59.387

海外では初めてローカルのダウンヒルレースに出場しましたが、ワール ドカップとはまた違った雰囲気で楽しめたし、コースは日本よりレベル が高かったので良い練習が出来ました。またワールドカップの合間にこういったレースに参加して、練習が出来 れば良いなと思います。次はワールドカップ第2戦スコットランド大会です。全力で頑張ります。

Team OKAWA 末政実緒
   
   
『リスボンダウンタウン』(2006/05/13)
  リスボンダウンタウン◇昨年初めて出場した、ポルトガル・リスボンの街中でダウンヒルをする 『リスボンダウンタウン』に今年も出場しました。リスボンのど真ん中で開催されるこのレースは、リスボンを一望出来る 『サンジョルジェ城』からスタートして、狭い路地や階段、そして車を 利用したジャンプ等があり、街を挙げての一大イベントといった感じで、MTBファンはもちろんたまたまそこにいた観光客も立ち止まって見れるので、大変盛り上がりました。試走は4本のみで、予選と決勝が行われるのですが、今年のコースは去 年より難しいジャンプ(ドロップオフ)があり、試走で少し手こずり4本では足りないなとほどでしたが、試走を4本終え予選が始まりました。

◇試走のときに手こずっていたスタートしてすぐのジャンプ(ドロップオ フ)の手前でリアタイヤが滑ってしまい、こけそうになってしまいまし たが、なんとか持ちこたえジャンプもクリア出来ました。しかし、後半 のコーナーでアウト側にはらんでしまい、フェンスにタイヤがぶつかり 少し失速。予選は6位でした。ちなみに、ゴールしたあとに知ったのですが、フェンスにぶつかったときにタイヤが数カ所切れてしまっていて、パンク寸前の状態でした。昨年は決勝でこけてしまったので、今年はこけずにゴールしたいと思っ ていたし、予選でこけそうになったり、フェンスにぶつかったりしたので、少し抑え気味に走りました。こけそうになったジャンプでは、滑ら ないようにと気にしながら走っていると、スピードを落としすぎて逆に危なかったですが、それ以外は無難にこなせました。しかし、タイムは伸びず8位でゴールしました。

リスボンダウンタウン*レース結果*
1. Rachel Atherton
2. Berny Pizarro
3. Marielle Saner
4. Kathy Pruitt
5. Fionn Griffiths
8. 末政実緒

結果はイマイチでしたが、今年も招待してもらえ再びこのレースに出場 する事が出来たし、レースを楽しむ事が出来ました。機会があれば来年もまた出たいなと思いましたし、こういったレースが 日本でも開催されると良いのになと思いました。次週はスコットランドのローカルレースに出場し、その次はワールド カップ第2戦に出場します。

Team OKAWA
末政実緒
   
   
ワールドカップスペイン大会『UCIマウンテンバイクワールドカップ第1戦』(2006/05/07)
  ◇2006年ワールドカップシーズンはスペイン・ビーゴより開幕しました。昨年から新たなワールドカップ開催地になったビーゴですが、さすがラテンの国スペインだけあって、試走日から観客が多く、レース日は大変 盛り上がっていました。ここビーゴのコースは、スキー場ではなく自然公園のような場所ですが、全体的にハイスピードで急斜面の岩盤セクションや道越えジャンプ やシングルトラック等があり、ワールドカップにふさわしく難易度の高 いコースになっていました。しかも、土質は乾燥していてパフパフで滑りやすく、土の中に石が隠れ ているので、全く油断出来ないコースでした。今年からレーススケジュールが大幅に変わり、男子トップ80、女子トップ30だけの試走時間と、それ以外のライダー試走時間に分かれ、その分試走時間が短くなり、予選は決勝の前日に行われる事になり、い かに短時間でコースを攻略出来るかも重要になりました。

◇今回のレースが私にとっては初レースで、しかもこんなハードなコースは去年のワールドカップ最終戦以来だったので、身体がイマイチついて 来ていなかったのですが、短時間勝負の試走だったので、何となく気が焦ってしまっていて、しょっぱなからとばし気味。身体とバイクのリズムが合わず転倒を繰り返し、2日目の試走1本目では転倒した拍子に指を痛めてしまいましたが、ハンドルを握るのは大丈夫だったのでそのま ま練習を続けました。その後始まった予選は、今まで普通に行っていた所でラインを外し、そのせいでフロントタイヤが滑り転倒してしまい、12位でゴールしました。

1.Sabrina Jonnier 2:50.704
2.Marielle Saner +2.282
3.Rachel Atherton +3.363
4.Bemardita Pizarro +3.607
5.Vannesa Quin +5.144
12.末政実緒 +15.897(予選12位、決勝9位)

◇試走2日間であまり良い感触を得る事が出来ないまま決勝日を迎えたのですが、コースが2日間で荒れて走りにくくなり、より攻めるのが怖くなってしまいました。しかも、女子スタート1時間前から雨が降り始めてしまいました。女子 スタート10分前ぐらいには止んだのですが、どのぐらい路面が湿っているのか気にしながらスタートしました。元々乾燥した土質なので、それほど路面は変わっていなかったので、所々滑りやすくなっていたし、岩盤セクションでは石が濡れてい のを見ると、ついつい慎重になりすぎてしまい、イマイチ攻めきれないままゴールし、トップと10秒差の9位でした。

◇今回開幕戦にも関わらず、ケガ人が多く出たレースでした。いきなりのハードコースでリズムが全然つかめなかったし、気持ちだけ が空回りしてしまっていましたが、とりあえずは開幕戦を無事終える事 が出来たので、これから徐々にハードなコースに慣れて良い走りを出来 るようにしたいと思います。

Team OKAWA 末政実緒
   
   
MTB全日本選手権大会(富士見パノラマ)(05/06/17〜06/19)
  ◇年に一度の祭典、MTB全日本選手権大会が6月17日より富士見パノラマで行われました。
A&Fからはエリート男子:柴田幸治選手(シニア男子DH)、エリート女子:末政美緒選手(シニア女子DH,シニア女子4X)が出場。17日に行われた4X(4人同時に出走する競技、コースはジャンプや意図的に起伏を組み合わせたショートトラック、通常はトーナメントで争われる)では末政選手が決勝にて好スタートを切ったものの、全走者の転倒に巻き込まれ残念ながら3位(2連覇ならず!)でFINISH!改めて4Xの難しさ、悔しさを痛感させられました。

◇翌日行われましたDHではシニア女子DH6連覇のかかっている末政選手が始めて走る富士見Bコースを短期間で攻略、2位に30秒近いタイム差をつけてワールドカッパーの底力を見せ、見事に優勝を成し遂げました!
男子では柴田選手がホームコースの強みを十分に発揮!前回のパノラマ戦に続き5位をGET!貴重なポイントを獲得できました。
末政選手は全日本チャンピオンを獲得したので自動的に世界選手権出場権も獲得!国内ではJ-シリーズチャンピオン、ナショナルポイントランキングを含めた総タイトルが期待されます。
柴田選手は表彰台まであと一歩!期待はもちろん真ん中ですが、表彰台に上る事に期待したいです!皆様も是非応援の方宜しくお願いします。
   
   
J−シリーズ第2戦富士見パノラマ大会DH、レース速報!(05/06/08)
 

J−シリーズ第2戦富士見パノラマ大会6月4日長野県は富士見パノラマリゾートにて行われました「J-シリーズ第2戦富士見パノラマ大会」にてA&Fサポートライダーの柴田選手が男子エリートクラスにて5位入賞! 末政選手が女子エリートクラスで見事優勝!開幕から2連勝を成し遂げました。
当日は予選終了時までは好天に恵まれたものの、女子エリートクラス直前でまさかの大雨。すぐにやんだものの、タイヤ選択など女子、男子ともスターティングエリアは予備タイヤを準備するメカニックで大忙しでした。
これからのJシリーズ中盤戦、末政選手にいたってはワールドカップとシーズンはこれからですが、いっそうの応援を宜しくお願い致します。


◇女子エリートクラスリザルト
1位 末政実緒(セガサミーストロングス) 07:35.12J−シリーズ第2戦富士見パノラマ大会
2位 福本弘佳(リンゴロード) 07:48.54
3位 猪俣浩子 07:54.05

◇男子エリートクラスリザルト
1位 内嶋亮(G-CROSS) 06:27.41
2位 井出川直樹(G-CROSS) 06:32.86
3位 高橋唯之(FRS) 06:39.34
5位 柴田幸治(A&F SANTACRUZ) 06:43.70

   
   
ジャパンシリーズ第1戦にて当社がスポンサーする末政美緒選手が見事優勝!(05/04/27)
  J-シリーズ開幕第1戦(4/22~23)滋賀県箱館山にて、今シーズンより当社がスポンサーしている末政美緒選手(TEAM SEGA SAMMY/STRONG-S)が開幕戦を見事に優勝で飾ることが出来ました。

末政美緒選手への供給内容としては、主にサンタクルーズV10、マニトウサスペンションDorado DHなどになりますが、開幕直前にスポンサー決定したにも関わらず、レースでの結果を優勝できっちりと飾るあたりはさすがです。
今後、末政美緒選手は休むことなく5/1のワールドカップ第1戦スペイン大会と5/7ポルトガルで行われるDOWNTOWN DHに参戦していきます。
また当社サポートライダーの柴田幸治選手は同DHレースにてシングルフィニッシュの9位!前日のタイム計測での順位が5位であったため惜しい結果となってしまいました。柴田選手は前シーズンより調子が上がってきているので今後、末政選手と第2戦の富士見パノラマ大会ではダブルで表彰台!なんて・・・夢のような結果を期待しています。
今後とも末政美緒選手、柴田幸治選手を応援してください!

◇エリートクラス女子リザルト
1位 末政実緒(TEAM SEGA SAMMY/STRONG-S) 3:44:89
2位 渡辺キャリー(MAXXIS/cannondale) 4:00:10
3位 猪俣浩子 4:00:52

◇ エリートクラス男子リザルト
1位 安逹靖(Team Ikuzawa)3:06:99
2位 井出川直樹(Team G Cross Honda) 3:15:63
3位 向原健司  (KUWAHARA BIKES WORKS)3:17:318
9位 柴田幸治(SANTACRUZ/A&F) 
   
   
Sea Otter Classicに行ってきました!(05/04/25)
  Sea Otter Classicサンフランシスコからサンタクルズを通り抜け南に行くこと約3時間で人口3万人ほどの小さな町モントレーに着いた。レース会場は町から少し離れたMazuda Raceway Laguna Secaで行われる。
Laguna Secaは毎年Moto GPやGrand-Am GPレースが行われている会場だ。レースコースではロードレースが行われ、周りの丘などを利用してダウンヒル、デュアル、クロスカントリーが随時行われている。 金曜日から始まり日曜日まで、レースは途切れることはなくアマチュアレーサーから世界トップライダーまで見られる世界でもトップ3に入るビックイベントだ。
本年度の天候は晴れ! 毎年悪天候に悩まされていたが、今年は最高の天気に恵まれた。 会場にはメーカーのブースがひしめきあい、そのブースにはライダーがウォームアップや、レース後のゆっくりした時間を楽しんでいるのが見られる。通常フリーライダーの姿は なかなか見ることは難しいが、Sea Otterではかなりの確率で見ることができる。 食事も会場の中央広場に出店されていて、いつでもお腹を満たしてくれる。そのすぐ横には、子供が遊べる芝生のスペースがあり子供たちも楽しそうに遊んでいるのが印象的だった。 もちろんバイクパークもあり小学生ほどの子供たちが自慢のバイクにまたがり騒いでいる。家族で楽しめるイベント!この様にワールドカップでは見られない一場面を見られるのもSea Otterの魅力の一つだと思う。
(写真:NEW MODEL"NOMAD"2006年販売予定!!) Sea Otter Classic
   
   
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