• 2016.07.14

    ETHNOTEK アーティストシリーズ

    【バックブランド、ETHNOTEKから数量限定のアーティストシリーズが発売されます。】

     ETHNOTEK ( エスノテック )から数量限定でアーティストシリーズのラージャパックとラージャパックスレッド(付け替え可能なエスノテック パックのデコレーションパーツ)がリリースされます。

    デイリーやトラベルで使いやすい機能的なデザインのパックと伝統的な民族織物のデザインパネルを組み合わせた製品作りでが特徴の ETHNOTEK ( エスノテック )のパックがアメリカのテキサス州、モナハン生まれのグラフィックアーティストであるShey McAnally (シェイ・マカナリー)とコラボレーションした数量限定シリーズが「アーティストシリーズ」です。

    「ETHNOTEK」ブランドサイトはコチラ

    シェイ・マカナリー

    【Shay McAnally / シェイ・マカナリー】
    自分が生まれ育った場所は地平線まで見渡せる荒野に囲まれていて、たくさん影響を受けた。学校ではいつもいたずら書きして、美術のクラスをとっていたけど、自分がアーティストになるとは思っていなかった。
    アートはいつも仕事とは別の事だったんだ。何年か、ウィンドタービンのテクニシャンとして働く傍らで旅をしていた時に、アーティストとしての道を歩み始める決意をしたんだ。
    国籍:アメリカ
    活動拠点:テキサス州モノハンス 世界中を旅して作品作りをしているグラフィックアーティスト。

    【ETHNOTEK】

    2007年、ベトナムの北部にある山岳地帯をソロでバックパッキングをしていた時、旅に心を奪われたデザイナー(現在ETHNOTEKの共同創設者)のJake Orakはこの地域に住むトライブ、モン族が創る手の込んだ刺繍を施した手編み布に偶然出会いました。瞬時に彼はこのトライブの人々への繋がりと彼らの作る生地のストーリーを共有し、守っていかなければならないと言う責任感を感じます。
    バッグデザイナーとしての経験を生かし、この伝統的な美しい生地と機能的なバッグを一つの形にできないかと言う夢を描く様になり、ETHNOTEKが生まれました。(U.S.A.)

    文化を生かし続ける: 
    織工と職人に共通している事実とは、彼らの手作りする品が廃れつつあるということです。製作期間が長く量も少ないため、現地での需要は年々減り続けています。伝統技法は機械や主要都市の工場での作業へと急速に取って代わられ、最も仕事を必要としている地域の仕事量が激減し、産業は縮小しています。これら伝統的な手作り品の需要を新たに掘り起こすことで、職人たちの生活の維持や彼らの出身の村の存続に尽力しています。

    取扱店舗に関しましては、店舗検索ページをご参照ください。

    A&F CORPORATION / 〒160-0022 東京都新宿区新宿 6-27-56 新宿スクエア 8F / TEL: 03-3209-7330 / aandf.co.jp